宮内庁IT・システム開発 入札・発注実績と金額相場

宮内庁は2019年度以降、IT・システム開発関連の契約を12公開しています(最も多いのは2021年度)。 実際の契約データをもとに、金額の相場感・契約方式・落札企業を紹介します。

契約金額の相場

225万円
中央値(12件)
46万円
最小
7,200万円
最大

※単価契約(1個あたり等の金額)も含むため、幅が大きい場合があります。

年度別の契約件数

年度件数
2019年度2
2020年度1
2021年度4
2022年度1
2023年度2
2024年度2

契約方式の内訳

直近の契約実例(最大15件)

年度件名金額落札企業
2024年度医療用画像管理システムの賃貸借及び保守1,091万円キヤノンメディカルファイナンス株式会社
2024年度ネガフィルム等のデジタル化業務49万円アスプレス株式会社
2023年度宮内庁公開システムの政府共通PFから民間クラウドへの移行及び移行後の運用保守業務190万円株式会社グランドユニット
2023年度ネガフィルム等のデジタル化業務について46万円アスプレス株式会社
2022年度ネガフィルム等のデジタル化業務50万円アスプレス株式会社
2021年度三の丸尚蔵館収蔵品情報システム開発業務3,950万円NECネクサソリューションズ株式会社
2021年度視野計システムの購入610万円株式会社リィツメディカル
2021年度CADシステム賃貸借及び保守225万円NTTドコモビジネス株式会社
2021年度ネガフィルムのデジタル化業務186万円アスプレス株式会社
2020年度宮内庁情報ネットワークシステムに係る端末からのSSL-VPN接続サービス769万円株式会社大塚商会
2019年度宮内庁公開システムOS乗換等移行業務並びに賃貸借及び保守運用業務 1式7,200万円株式会社セック
2019年度正倉院宝物公開管理システム機器賃貸借及び保守 一式84万円コニカミノルタジャパン株式会社

よくある質問

宮内庁はIT・システム開発関連の発注をどれくらい行っていますか?
2019年度以降、宮内庁はIT・システム開発関連の契約を12件公開しています。最も多かったのは2021年度です。
宮内庁のIT・システム開発の契約金額はどれくらいですか?
公開されている12件の契約金額の中央値は225万円です(最小46万円〜最大7,200万円。単価契約等を含むため幅があります)。
実績のない会社でも宮内庁と取引できますか?
可能性はあります。全省庁統一資格(取得無料)を取れば入札に参加でき、入札不要の少額随意契約など実績の少ない会社でも参入しやすい入口もあります。貴社の取引可能性は無料診断で確認できます。

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宮内庁のほかの業種の発注実績

データ最終更新: 2026-06-20/ 出典: 官公需情報ポータルサイト等の公開情報。落札企業名・金額は公開された契約情報に基づきます。