宮内庁映像・コンテンツ制作 入札・発注実績と金額相場

宮内庁は2019年度以降、映像・コンテンツ制作関連の契約を17公開しています(最も多いのは2020年度)。 実際の契約データをもとに、金額の相場感・契約方式・落札企業を紹介します。

契約金額の相場

429万円
中央値(17件)
128万円
最小
1.3億円
最大

※単価契約(1個あたり等の金額)も含むため、幅が大きい場合があります。

年度別の契約件数

年度件数
2019年度4
2020年度5
2021年度3
2022年度4
2024年度1

契約方式の内訳

直近の契約実例(最大15件)

年度件名金額落札企業
2024年度特定歴史公文書等(写真帳ほか)の複製物作製284万円株式会社インフォマージュ
2022年度大礼記録写真集「令和大礼写真帖」(仮称)の製作業務668万円株式会社紙和吉
2022年度美術工芸品の写真撮影業務(単価契約)429万円株式会社インフォマージュ
2022年度古写真のデジタル撮影業務169万円株式会社堀内カラー
2022年度古写真のデジタル撮影業務167万円株式会社堀内カラー
2021年度美術工芸品の写真撮影業務(単価契約)776万円株式会社インフォマージュ
2021年度特定歴史公文書等(来日写真アルバムほか)の複製物作製189万円株式会社インフォマージュ
2021年度古写真のデジタル撮影業務128万円株式会社インフォマージュ
2020年度X線撮影装置の賃貸借及び保守2,125万円キヤノンメディカルファイナンス株式会社
2020年度収蔵品写真フィルムデジタル化作業882万円株式会社堀内カラー
2020年度美術工芸品の写真撮影業務(単価契約)768万円株式会社インフォマージュ
2020年度特定歴史公文書等(御巡幸写真ほか)の複製物作製696万円株式会社インフォマージュ
2020年度古写真のデジタル撮影業務129万円株式会社インフォマージュ
2019年度磁気共鳴断層撮影装置の賃貸借及び保守1.3億円キヤノンメディカルファイナンス株式会社
2019年度特定歴史公文書等(震災写真帳ほか)の複製物作製506万円株式会社インフォマージュ

よくある質問

宮内庁は映像・コンテンツ制作関連の発注をどれくらい行っていますか?
2019年度以降、宮内庁は映像・コンテンツ制作関連の契約を17件公開しています。最も多かったのは2020年度です。
宮内庁の映像・コンテンツ制作の契約金額はどれくらいですか?
公開されている17件の契約金額の中央値は429万円です(最小128万円〜最大1.3億円。単価契約等を含むため幅があります)。
実績のない会社でも宮内庁と取引できますか?
可能性はあります。全省庁統一資格(取得無料)を取れば入札に参加でき、入札不要の少額随意契約など実績の少ない会社でも参入しやすい入口もあります。貴社の取引可能性は無料診断で確認できます。

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宮内庁のほかの業種の発注実績

データ最終更新: 2026-06-20/ 出典: 官公需情報ポータルサイト等の公開情報。落札企業名・金額は公開された契約情報に基づきます。