防衛省映像・コンテンツ制作 入札・発注実績と金額相場

防衛省は2019年度以降、映像・コンテンツ制作関連の契約を64公開しています(最も多いのは2022年度)。 実際の契約データをもとに、金額の相場感・契約方式・落札企業を紹介します。

契約金額の相場

160万円
中央値(64件)
15万円
最小
1.6億円
最大

※単価契約(1個あたり等の金額)も含むため、幅が大きい場合があります。

年度別の契約件数

年度件数
2019年度5
2020年度7
2021年度8
2022年度15
2023年度14
2024年度9
2025年度6

契約方式の内訳

直近の契約実例(最大15件)

年度件名金額落札企業
2025年度専用通信映像系のシステム維持1.6億円日本電気株式会社
2025年度令和7年度防衛省Meetingの動画作成役務800万円PIVOT株式会社
2025年度【下北】動画編集機他3品目575万円株式会社レスター
2025年度動画編集用端末他24件305万円株式会社秋山商会
2025年度【陸装研】試験状況撮影・編集作業(その1)227万円株式会社カタルチア
2025年度【陸装研】試験状況撮影・編集作業(その2)163万円バウンダリ行政書士法人
2024年度専用通信映像系のシステム維持9,721万円日本電気株式会社
2024年度国際社会に向けた動画による情報発信の分析・支援業務2,280万円株式会社TYON
2024年度専用通信映像系等装置の移設1,793万円日本電気株式会社
2024年度映像表示機材等の整備1,631万円株式会社朋栄
2024年度映像・音響システム1,550万円ウシオライティング株式会社
2024年度テレビ会議用 音響・撮影セット1,200万円株式会社レスター
2024年度顕微鏡撮影装置修理100万円日京テクノス株式会社
2024年度ワークライフバランス推進啓発動画の作成役務47万円株式会社エレファンキューブ
2024年度戦史研究センター史料室配信動画の制作役務28万円日本電算株式会社

よくある質問

防衛省は映像・コンテンツ制作関連の発注をどれくらい行っていますか?
2019年度以降、防衛省は映像・コンテンツ制作関連の契約を64件公開しています。最も多かったのは2022年度です。
防衛省の映像・コンテンツ制作の契約金額はどれくらいですか?
公開されている64件の契約金額の中央値は160万円です(最小15万円〜最大1.6億円。単価契約等を含むため幅があります)。
実績のない会社でも防衛省と取引できますか?
可能性はあります。全省庁統一資格(取得無料)を取れば入札に参加でき、入札不要の少額随意契約など実績の少ない会社でも参入しやすい入口もあります。貴社の取引可能性は無料診断で確認できます。

映像・コンテンツ制作の発注が多い他の国の機関

防衛省のほかの業種の発注実績

データ最終更新: 2026-06-20/ 出典: 官公需情報ポータルサイト等の公開情報。落札企業名・金額は公開された契約情報に基づきます。