公正取引委員会IT機器・リース 入札・発注実績と金額相場

公正取引委員会は2019年度以降、IT機器・リース関連の契約を13公開しています(最も多いのは2023年度)。 実際の契約データをもとに、金額の相場感・契約方式・落札企業を紹介します。

契約金額の相場

213万円
中央値(13件)
7万円
最小
3.2億円
最大

※単価契約(1個あたり等の金額)も含むため、幅が大きい場合があります。

年度別の契約件数

年度件数
2020年度1
2021年度1
2022年度1
2023年度5
2024年度3
2025年度2

契約方式の内訳

直近の契約実例(最大15件)

年度件名金額落札企業
2025年度デジタルフォレンジック用ハードウェアの賃貸借及び保守業務一式の調達724万円株式会社HBA
2025年度令和8年度再生PPC用紙の供給(単価契約)347万円スーパーバッグ株式会社
2024年度中部事務所における普通乗用自動車の賃貸借227万円三菱オートリース株式会社
2024年度中国支所における普通乗用自動車の賃貸借213万円株式会社日産フィナンシャルサービス
2024年度審査業務用パソコンの調達189万円三信電気株式会社
2023年度電子証拠関連業務に関する実証研究用パソコンの調達245万円株式会社ソフマップ
2023年度普通乗用自動車の賃貸借165万円株式会社トヨタレンタリース神戸
2023年度モバイルプリンタの購入47万円株式会社トータル・サポート・システム
2023年度ラベルプリンタ等の購入11万円株式会社トータル・サポート・システム
2023年度モバイルプリンタ等の購入7万円有限会社リエゾン・オフィス
2022年度複合機の賃貸借及び保守等業務一式3.2億円東京センチュリー株式会社
2021年度外付けディスプレイ等パソコン周辺機器の購入1,329万円DAIKO XTECH株式会社
2020年度モバイルノートパソコン等の購入118万円ソフトブレーン株式会社

よくある質問

公正取引委員会はIT機器・リース関連の発注をどれくらい行っていますか?
2019年度以降、公正取引委員会はIT機器・リース関連の契約を13件公開しています。最も多かったのは2023年度です。
公正取引委員会のIT機器・リースの契約金額はどれくらいですか?
公開されている13件の契約金額の中央値は213万円です(最小7万円〜最大3.2億円。単価契約等を含むため幅があります)。
実績のない会社でも公正取引委員会と取引できますか?
可能性はあります。全省庁統一資格(取得無料)を取れば入札に参加でき、入札不要の少額随意契約など実績の少ない会社でも参入しやすい入口もあります。貴社の取引可能性は無料診断で確認できます。

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データ最終更新: 2026-06-20/ 出典: 官公需情報ポータルサイト等の公開情報。落札企業名・金額は公開された契約情報に基づきます。