文化庁IT・システム開発 入札・発注実績と金額相場

文化庁は2019年度以降、IT・システム開発関連の契約を24公開しています(最も多いのは2021年度)。 実際の契約データをもとに、金額の相場感・契約方式・落札企業を紹介します。

契約金額の相場

610万円
中央値(24件)
48万円
最小
9,097万円
最大

※単価契約(1個あたり等の金額)も含むため、幅が大きい場合があります。

年度別の契約件数

年度件数
2019年度4
2020年度9
2021年度11

契約方式の内訳

直近の契約実例(最大15件)

年度件名金額落札企業
2021年度令和4年度メディア芸術データベース等に係る調査研究事業9,097万円大日本印刷株式会社
2021年度令和4年度全国ロケーションデータベースの利用促進等のための調査5,455万円特定非営利活動法人映像産業振興機構
2021年度音楽権利情報登録システムの持続可能な在り方等に関する調査研究1,180万円株式会社ジャパンミュージックデータ
2021年度オーファンワークス対策事業「裁定補償金額シミュレーションシステムに係る調査研究及び構築事業」900万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
2021年度文化財行政手続のデジタル化に関する調査研究委託事業700万円アビームコンサルティング株式会社
2021年度文化財管理台帳システム・文化財補助金システム移行業務 一式590万円株式会社グランドユニット
2021年度令和3年度国立近現代建築資料館における所蔵建築資料デジタル化業務277万円株式会社インフォマージュ
2021年度文化庁国立近現代建築資料館アーカイブズ用データベースシステム運用管理業務225万円ITF株式会社
2021年度無形文化財・民俗文化財等指定関連資料のデジタル化業務等一式149万円ナカシャクリエイテブ株式会社
2021年度令和4年度日本映画情報システム運用保守業務108万円ITF株式会社
2021年度令和2,3年度「伝統文化親子教室(教室実施型)」関係書類の電子化業務 一式48万円株式会社ゲート・クリエイティブ
2020年度令和3年度全国ロケーションデータベースの利用促進等のための調査5,896万円特定非営利活動法人映像産業振興機構
2020年度令和2年度文化財防災のための詳細資料デジタル化業務 一式1,600万円凸版印刷株式会社
2020年度オーファンワークス対策事業「裁定補償金額シミュレーションシステムの構築に係る調査研究」866万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
2020年度著作権契約書作成支援システムの時代変化に合わせた構築に関する調査研究 700万円株式会社リベルタス・コンサルティング

よくある質問

文化庁はIT・システム開発関連の発注をどれくらい行っていますか?
2019年度以降、文化庁はIT・システム開発関連の契約を24件公開しています。最も多かったのは2021年度です。
文化庁のIT・システム開発の契約金額はどれくらいですか?
公開されている24件の契約金額の中央値は610万円です(最小48万円〜最大9,097万円。単価契約等を含むため幅があります)。
実績のない会社でも文化庁と取引できますか?
可能性はあります。全省庁統一資格(取得無料)を取れば入札に参加でき、入札不要の少額随意契約など実績の少ない会社でも参入しやすい入口もあります。貴社の取引可能性は無料診断で確認できます。

IT・システム開発の発注が多い他の国の機関

文化庁のほかの業種の発注実績

データ最終更新: 2026-06-20/ 出典: 官公需情報ポータルサイト等の公開情報。落札企業名・金額は公開された契約情報に基づきます。