文化庁調査・コンサルティング 入札・発注実績と金額相場

文化庁は2019年度以降、調査・コンサルティング関連の契約を79公開しています(最も多いのは2020年度)。 実際の契約データをもとに、金額の相場感・契約方式・落札企業を紹介します。

契約金額の相場

700万円
中央値(79件)
69万円
最小
7,727万円
最大

※単価契約(1個あたり等の金額)も含むため、幅が大きい場合があります。

年度別の契約件数

年度件数
2019年度10
2020年度31
2021年度27
2022年度8
2023年度1
2024年度1
2025年度1

契約方式の内訳

直近の契約実例(最大15件)

年度件名金額落札企業
2025年度第47回世界遺産委員会審議調査研究事業920万円株式会社プレック研究所
2024年度第46回世界遺産委員会審議調査研究事業880万円株式会社プレック研究所
2023年度第45回世界遺産委員会審議調査研究事業1,100万円株式会社プレック研究所
2022年度日本遺産認定地域等に係る課題分析・改善等業務7,727万円株式会社リクルート
2022年度「地域活性化のための伝統行事等振興事業」事務支援及び調査業務3,078万円株式会社KBC
2022年度令和4年度「生活文化調査研究事業」委託業務2,545万円株式会社文化科学研究所
2022年度令和4年度「文化行政調査研究」文化芸術の経済的・社会的影響の数値評価に向けた調査研究事業940万円株式会社シィー・ディー・アイ
2022年度著作権法改正状況及び関連政策動向並びに拡大集中許諾制度に関する諸外国調査890万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
2022年度令和4年度「文化行政調査研究」地方文化行政の機能強化に向けた調査研究事業290万円株式会社シィー・ディー・アイ
2022年度令和4年度「文化行政調査研究」諸外国の文化行政の基礎情報に関する調査159万円社会システム株式会社
2022年度令和4年度「文化に関する世論調査」129万円株式会社マーケティングセンター
2021年度文化芸術による子供育成総合事業に関する調査研究2,400万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
2021年度令和4年度「公演情報等の集約・管理及び発信基盤の構築に向けた調査・検証事業」1,991万円ユーシーテクノロジ株式会社
2021年度高松塚古墳壁画保存管理施設(仮称)設置に向けた調査研究1,437万円株式会社丹青研究所
2021年度令和4年度「国語に関する世論調査」1,150万円一般社団法人中央調査社

よくある質問

文化庁は調査・コンサルティング関連の発注をどれくらい行っていますか?
2019年度以降、文化庁は調査・コンサルティング関連の契約を79件公開しています。最も多かったのは2020年度です。
文化庁の調査・コンサルティングの契約金額はどれくらいですか?
公開されている79件の契約金額の中央値は700万円です(最小69万円〜最大7,727万円。単価契約等を含むため幅があります)。
実績のない会社でも文化庁と取引できますか?
可能性はあります。全省庁統一資格(取得無料)を取れば入札に参加でき、入札不要の少額随意契約など実績の少ない会社でも参入しやすい入口もあります。貴社の取引可能性は無料診断で確認できます。

調査・コンサルティングの発注が多い他の国の機関

文化庁のほかの業種の発注実績

データ最終更新: 2026-06-20/ 出典: 官公需情報ポータルサイト等の公開情報。落札企業名・金額は公開された契約情報に基づきます。