文化庁イベント・広報 入札・発注実績と金額相場

文化庁は2019年度以降、イベント・広報関連の契約を11公開しています(最も多いのは2020年度)。 実際の契約データをもとに、金額の相場感・契約方式・落札企業を紹介します。

契約金額の相場

1,940万円
中央値(11件)
138万円
最小
2.7億円
最大

※単価契約(1個あたり等の金額)も含むため、幅が大きい場合があります。

年度別の契約件数

年度件数
2020年度6
2021年度5

契約方式の内訳

直近の契約実例(最大15件)

年度件名金額落札企業
2021年度令和4年度「邦楽普及拡大推進事業」に係る広報等推進業務2.7億円凸版印刷株式会社
2021年度令和4年度文化遺産・観光コンテンツバンク事業委託(海外広報・コンテンツ拡充)4,350万円株式会社TBSスパークル
2021年度「発掘された日本列島2022」展実施に係る広報業務等一式2,269万円公益財団法人元興寺文化財研究所
2021年度令和3年度「我が国の文化芸術フェスティバルの海外発信に係る調査分析、シンポジウム等の企画・運営委託業務」1,668万円一般社団法人芸術と創造
2021年度令和3年度「文化庁日本語教育大会」(WEB大会)運営業務(イベント開催・動画コンテンツ制作)一式138万円クリエイティブ・ファクトリー株式会社
2020年度令和3年度文化遺産・観光コンテンツバンク事業委託(海外広報・コンテンツ拡充)6,500万円株式会社TBSスパークル
2020年度国宝キトラ古墳壁画及び国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開に係る広報・運営事業5,852万円株式会社シミズオクト
2020年度「発掘された日本列島2021」展実施に係る広報業務等 一式1,940万円公益財団法人元興寺文化財研究所
2020年度先端技術を活用した日本文化の魅力発信事業に係る広報等推進業務855万円凸版印刷株式会社
2020年度日本遺産の魅力を外国人目線で分かりやすく伝えるためのコンテンツ制作業務(広報業務)516万円ホーメックス株式会社
2020年度日本語学習サイト「つながるひろがる にほんごでのくらし」紹介記事作成及び広報業務300万円ひらがなネット株式会社

よくある質問

文化庁はイベント・広報関連の発注をどれくらい行っていますか?
2019年度以降、文化庁はイベント・広報関連の契約を11件公開しています。最も多かったのは2020年度です。
文化庁のイベント・広報の契約金額はどれくらいですか?
公開されている11件の契約金額の中央値は1,940万円です(最小138万円〜最大2.7億円。単価契約等を含むため幅があります)。
実績のない会社でも文化庁と取引できますか?
可能性はあります。全省庁統一資格(取得無料)を取れば入札に参加でき、入札不要の少額随意契約など実績の少ない会社でも参入しやすい入口もあります。貴社の取引可能性は無料診断で確認できます。

イベント・広報の発注が多い他の国の機関

文化庁のほかの業種の発注実績

データ最終更新: 2026-06-20/ 出典: 官公需情報ポータルサイト等の公開情報。落札企業名・金額は公開された契約情報に基づきます。