消防庁の調査・コンサルティング 入札・発注実績と金額相場
消防庁は2019年度以降、調査・コンサルティング関連の契約を95件公開しています(最も多いのは2021年度)。 実際の契約データをもとに、金額の相場感・契約方式・落札企業を紹介します。
契約金額の相場
855万円
中央値(95件)
90万円
最小
8,000万円
最大
※単価契約(1個あたり等の金額)も含むため、幅が大きい場合があります。
年度別の契約件数
| 年度 | 件数 |
|---|---|
| 2020年度 | 6件 |
| 2021年度 | 21件 |
| 2022年度 | 16件 |
| 2023年度 | 18件 |
| 2024年度 | 14件 |
| 2025年度 | 15件 |
| 2026年度 | 5件 |
契約方式の内訳
- 一般競争入札・総合評価(63件)
- 一般競争入札・最低価格(32件)
直近の契約実例(最大15件)
| 年度 | 件名 | 金額 | 落札企業 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | マイナ救急の全国展開に係る調査研究請負業務 | 8,000万円 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 |
| 2026年度 | 「令和8年度救急業務のあり方に関する検討会」に関わる調査研究及び検討会運営支援に関する請負業務 | 1,898万円 | アビームコンサルティング株式会社 |
| 2026年度 | 危険物施設に係るDX新技術の調査・分析及び導入事例集の作成業務 | 1,150万円 | 危険物保安技術協会 |
| 2026年度 | 令和8年度救助技術の高度化等検討会に係る運営・調査業務 | 847万円 | 株式会社オーエムシー |
| 2026年度 | 火災危険性を有するおそれのある物質等に関する調査の調達 | 250万円 | 日本エヌ・ユー・エス株式会社 |
| 2025年度 | マイナ救急の全国展開に係る調査研究請負業務 | 8,000万円 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 |
| 2025年度 | 令和7年度 新技術を活用した屋外貯蔵タンクの効果的な予防保全に関する調査検討業務 | 2,455万円 | 危険物保安技術協会 |
| 2025年度 | 「令和7年度救急業務のあり方に関する検討会」に関わる調査研究及び検討会運営支援に関する請負業務 | 1,900万円 | アビームコンサルティング株式会社 |
| 2025年度 | 製造所及び一般取扱所の屋内における可燃性蒸気の滞留状況に関する調査分析業務 | 1,550万円 | 危険物保安技術協会 |
| 2025年度 | 令和7年度災害情報伝達手段としてのドローン活用に向けた検討会運営及び実証実験業務 | 1,400万円 | ブルーイノベーション株式会社 |
| 2025年度 | 海外における給油取扱所の危険物規制に関する調査分析業務 | 1,200万円 | 株式会社野村総合研究所 |
| 2025年度 | 諸外国における林野火災対応の行政体制及び実施状況に係る調査業務の調達 | 1,170万円 | 株式会社野村総合研究所 |
| 2025年度 | 消防機関における航空機火災対応の手引き(仮称)の作成に係る調査研究 | 890万円 | 株式会社野村総合研究所 |
| 2025年度 | 危険物施設おける火災事故及び流出事故の調査分析業務 | 636万円 | 日本エヌ・ユー・エス株式会社 |
| 2025年度 | 危険物規制に係る手続きの合理化に関する調査分析業務 | 630万円 | 危険物保安技術協会 |
よくある質問
- 消防庁は調査・コンサルティング関連の発注をどれくらい行っていますか?
- 2019年度以降、消防庁は調査・コンサルティング関連の契約を95件公開しています。最も多かったのは2021年度です。
- 消防庁の調査・コンサルティングの契約金額はどれくらいですか?
- 公開されている95件の契約金額の中央値は855万円です(最小90万円〜最大8,000万円。単価契約等を含むため幅があります)。
- 実績のない会社でも消防庁と取引できますか?
- 可能性はあります。全省庁統一資格(取得無料)を取れば入札に参加でき、入札不要の少額随意契約など実績の少ない会社でも参入しやすい入口もあります。貴社の取引可能性は無料診断で確認できます。
調査・コンサルティングの発注が多い他の国の機関
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データ最終更新: 2026-06-20/ 出典: 官公需情報ポータルサイト等の公開情報。落札企業名・金額は公開された契約情報に基づきます。