消防庁の調査・コンサルティング 入札・発注実績と金額相場

消防庁は2019年度以降、調査・コンサルティング関連の契約を101件公開しています(最も多いのは2021年度)。 実際の契約データをもとに、金額の相場感・契約方式・落札企業を紹介します。

契約金額の相場

847万円
中央値(101件)
90万円
最小
8,000万円
最大

※単価契約(1個あたり等の金額)も含むため、幅が大きい場合があります。

年度別の契約件数

年度件数
2020年度6件
2021年度21件
2022年度16件
2023年度18件
2024年度14件
2025年度15件
2026年度11件

契約方式の内訳

直近の契約実例(最大15件)

年度件名金額落札企業
2026年度マイナ救急の全国展開に係る調査研究請負業務8,000万円EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
2026年度「令和8年度救急業務のあり方に関する検討会」に関わる調査研究及び検討会運営支援に関する請負業務1,898万円アビームコンサルティング株式会社
2026年度海外における危険物施設の泡消火設備に関する調査分析業務1,800万円株式会社野村総合研究所
2026年度令和8年度 屋外貯蔵タンクの内面コーティングにおける実態調査及びコーティング指針に関する調査検討業務1,300万円危険物保安技術協会
2026年度危険物施設に係るDX新技術の調査・分析及び導入事例集の作成業務1,150万円危険物保安技術協会
2026年度令和8年度救助技術の高度化等検討会に係る運営・調査業務847万円株式会社オーエムシー
2026年度危険物施設における火災事故及び流出事故の調査分析業務727万円日本エヌ・ユー・エス株式会社
2026年度リチウムイオン蓄電池設備に係る国際規格等(UL、IEC、JIS)と危険物規制の適用のあり方に関する調査・分析業務690万円危険物保安技術協会
2026年度顧客に自ら給油等をさせる給油取扱所における施設外からの遠隔監視に係る調査・分析及び安全基準の策定等業務680万円危険物保安技術協会
2026年度危険物施設におけるPFAS非含有泡消火薬剤に係る試験基準策定に関する調査分析業務320万円危険物保安技術協会
2026年度火災危険性を有するおそれのある物質等に関する調査の調達250万円日本エヌ・ユー・エス株式会社
2025年度マイナ救急の全国展開に係る調査研究請負業務8,000万円EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
2025年度令和7年度 新技術を活用した屋外貯蔵タンクの効果的な予防保全に関する調査検討業務2,455万円危険物保安技術協会
2025年度「令和7年度救急業務のあり方に関する検討会」に関わる調査研究及び検討会運営支援に関する請負業務1,900万円アビームコンサルティング株式会社
2025年度製造所及び一般取扱所の屋内における可燃性蒸気の滞留状況に関する調査分析業務1,550万円危険物保安技術協会

よくある質問

消防庁は調査・コンサルティング関連の発注をどれくらい行っていますか?
2019年度以降、消防庁は調査・コンサルティング関連の契約を101件公開しています。最も多かったのは2021年度です。
消防庁の調査・コンサルティングの契約金額はどれくらいですか?
公開されている101件の契約金額の中央値は847万円です(最小90万円〜最大8,000万円。単価契約等を含むため幅があります)。
実績のない会社でも消防庁と取引できますか?
可能性はあります。全省庁統一資格(取得無料)を取れば入札に参加でき、入札不要の少額随意契約など実績の少ない会社でも参入しやすい入口もあります。貴社の取引可能性は無料診断で確認できます。

調査・コンサルティングの発注が多い他の国の機関

消防庁のほかの業種の発注実績

データ最終更新: 2026-09-27/ 出典: 官公需情報ポータルサイト等の公開情報。落札企業名・金額は公開された契約情報に基づきます。