原子力規制庁の研修・人材育成 入札・発注実績と金額相場
原子力規制庁は2019年度以降、研修・人材育成関連の契約を54件公開しています(最も多いのは2023年度)。 実際の契約データをもとに、金額の相場感・契約方式・落札企業を紹介します。
契約金額の相場
370万円
中央値(54件)
68万円
最小
1,382万円
最大
※単価契約(1個あたり等の金額)も含むため、幅が大きい場合があります。
年度別の契約件数
| 年度 | 件数 |
|---|---|
| 2020年度 | 2件 |
| 2021年度 | 10件 |
| 2022年度 | 7件 |
| 2023年度 | 15件 |
| 2024年度 | 11件 |
| 2025年度 | 7件 |
| 2026年度 | 2件 |
契約方式の内訳
- 一般競争入札・最低価格(53件)
- 一般競争入札・総合評価(1件)
直近の契約実例(最大15件)
| 年度 | 件名 | 金額 | 落札企業 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 【規制庁】令和8年度原子力施設における火災防護に関する研修に係る支援業務 | 275万円 | 株式会社ビズアップ総研 |
| 2026年度 | 【規制庁】令和8年度被規制者とのコミュニケーションの心得研修の実施 | 198万円 | 株式会社テクノファ |
| 2025年度 | 令和7年度施設管理(保全管理実習)研修 | 690万円 | 日本原子力発電株式会社 |
| 2025年度 | 【規制庁】令和7年度放射線対策委託費(被ばく傷病者への対応のための研修)事業 | 587万円 | 公益財団法人原子力安全技術センター |
| 2025年度 | 令和7年度火災防護検査等実務研修 | 500万円 | 能美防災株式会社 |
| 2025年度 | 【規制庁】令和8年度放射線測定及び放射線防護研修の実施 | 334万円 | 公益財団法人放射線計測協会 |
| 2025年度 | 令和7年度原子力施設における火災防護に関する研修に係る支援業務 | 320万円 | 株式会社平プロモート |
| 2025年度 | 【規制庁】令和8年度継続教育訓練 中級資格者ワークショップ(一般公衆とのコミュニケーション)の実施 | 290万円 | 株式会社ペスコ |
| 2025年度 | 令和7年度品質保証プログラム研修 | 257万円 | 株式会社テクノファ |
| 2024年度 | 令和6年度放射線対策委託費(被ばく傷病者への対応のための研修)事業 | 688万円 | 公益財団法人原子力安全技術センター |
| 2024年度 | 令和6年度施設管理(保全管理実習)研修 | 670万円 | 日本原子力発電株式会社 |
| 2024年度 | 令和6年度火災防護検査等実施研修 | 500万円 | 能美防災株式会社 |
| 2024年度 | 令和6年度核物質防護研修会開催支援業務(現地ロジスティック業務等) | 429万円 | 公益財団法人原子力安全技術センター |
| 2024年度 | 令和7年度継続教育訓練 中級資格者ワークショップ(一般公衆とのコミュニケーション) の実施 | 370万円 | 株式会社ペスコ |
| 2024年度 | 令和6年度原子力安全研修所机・椅子の購入 | 352万円 | 有限会社タケマエ |
よくある質問
- 原子力規制庁は研修・人材育成関連の発注をどれくらい行っていますか?
- 2019年度以降、原子力規制庁は研修・人材育成関連の契約を54件公開しています。最も多かったのは2023年度です。
- 原子力規制庁の研修・人材育成の契約金額はどれくらいですか?
- 公開されている54件の契約金額の中央値は370万円です(最小68万円〜最大1,382万円。単価契約等を含むため幅があります)。
- 実績のない会社でも原子力規制庁と取引できますか?
- 可能性はあります。全省庁統一資格(取得無料)を取れば入札に参加でき、入札不要の少額随意契約など実績の少ない会社でも参入しやすい入口もあります。貴社の取引可能性は無料診断で確認できます。
研修・人材育成の発注が多い他の国の機関
自治体の研修・人材育成発注実績(自治体ランキング)はこちら →
原子力規制庁のほかの業種の発注実績
データ最終更新: 2026-06-20/ 出典: 官公需情報ポータルサイト等の公開情報。落札企業名・金額は公開された契約情報に基づきます。