外務省の翻訳・通訳 入札・発注実績と金額相場
外務省は2019年度以降、翻訳・通訳関連の契約を47件公開しています(最も多いのは2020年度)。 実際の契約データをもとに、金額の相場感・契約方式・落札企業を紹介します。
契約金額の相場
449万円
中央値(47件)
54万円
最小
2,500万円
最大
※単価契約(1個あたり等の金額)も含むため、幅が大きい場合があります。
年度別の契約件数
| 年度 | 件数 |
|---|---|
| 2019年度 | 7件 |
| 2020年度 | 10件 |
| 2021年度 | 2件 |
| 2022年度 | 4件 |
| 2023年度 | 6件 |
| 2024年度 | 9件 |
| 2025年度 | 9件 |
契約方式の内訳
- 一般競争入札・最低価格(44件)
- 一般競争入札・総合評価(3件)
直近の契約実例(最大15件)
| 年度 | 件名 | 金額 | 落札企業 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 令和8年度外務大臣等の記者会見等における同時通訳業務委嘱一式 | 1,915万円 | 株式会社サイマル・インターナショナル |
| 2025年度 | 「令和8年版外交青書(外交青書2026)」(閣議版,日本語版及び英語版等)に係る編集、英語翻訳、製本印刷、発送業務 | 1,800万円 | 日経印刷株式会社 |
| 2025年度 | 第9回アフリカ開発会議(TICAD9)開催期間における翻訳業務手配一式 | 917万円 | 株式会社アーバン・コネクションズ |
| 2025年度 | 第9回アフリカ開発会議(TICAD9)における会議通訳者等の手配に関する業務一式 | 849万円 | 株式会社コンベンションリンケージ |
| 2025年度 | 令和8年度「記者会見記録及び報道発表等の翻訳業務」 | 663万円 | 株式会社アーバン・コネクションズ |
| 2025年度 | 令和8年度国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約(ハーグ条約)に基づく申請書類等及び裁判手続における翻訳支援業務 | 456万円 | 株式会社フランシール |
| 2025年度 | 第9回アフリカ開発会議(TICAD9)準備期間、会議閉会後における翻訳業務手配一式 | 380万円 | 株式会社インターグループ |
| 2025年度 | 令和8年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式 | 360万円 | 株式会社放送サービスセンター |
| 2025年度 | 「ODA評価年次報告書2025」の作成業務(日本語版作成編集及び英語版翻訳) | 112万円 | 株式会社アーバン・コネクションズ |
| 2024年度 | 「令和7年版外交青書(外交青書2025)」(閣議版,日本語版及び英語版)にかかる編集、英語翻訳、製本印刷、発送業務 | 1,800万円 | 日経印刷株式会社 |
| 2024年度 | 令和7年度「記者会見記録及びプレスリリース等の翻訳業務」 | 855万円 | 株式会社アーバン・コネクションズ |
| 2024年度 | 「女子差別撤廃条約第9回日本政府報告審査」における同時通訳(日・英双方向)業務及び右に付随する関連業務の委嘱 | 740万円 | 株式会社サイマル・インターナショナル |
| 2024年度 | 令和6年度「プレスリリース等対外発信文書の外国語翻訳業務」 | 595万円 | 株式会社ディ・アンド・ワイ |
| 2024年度 | 令和7年度外務省国際会議室等における同時通訳設備及び音響設備の運用業務一式 | 470万円 | 株式会社放送サービスセンター |
| 2024年度 | アフリカ開発会議(TICAD)閣僚会合における通訳手配業務一式 | 319万円 | 株式会社インターグループ |
よくある質問
- 外務省は翻訳・通訳関連の発注をどれくらい行っていますか?
- 2019年度以降、外務省は翻訳・通訳関連の契約を47件公開しています。最も多かったのは2020年度です。
- 外務省の翻訳・通訳の契約金額はどれくらいですか?
- 公開されている47件の契約金額の中央値は449万円です(最小54万円〜最大2,500万円。単価契約等を含むため幅があります)。
- 実績のない会社でも外務省と取引できますか?
- 可能性はあります。全省庁統一資格(取得無料)を取れば入札に参加でき、入札不要の少額随意契約など実績の少ない会社でも参入しやすい入口もあります。貴社の取引可能性は無料診断で確認できます。
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データ最終更新: 2026-06-20/ 出典: 官公需情報ポータルサイト等の公開情報。落札企業名・金額は公開された契約情報に基づきます。