防衛省翻訳・通訳 入札・発注実績と金額相場

防衛省は2019年度以降、翻訳・通訳関連の契約を107公開しています(最も多いのは2024年度)。 実際の契約データをもとに、金額の相場感・契約方式・落札企業を紹介します。

契約金額の相場

125万円
中央値(107件)
1,000円
最小
7,480万円
最大

※単価契約(1個あたり等の金額)も含むため、幅が大きい場合があります。

年度別の契約件数

年度件数
2019年度17
2020年度12
2021年度12
2022年度13
2023年度14
2024年度29
2025年度8
2026年度2

契約方式の内訳

直近の契約実例(最大15件)

年度件名金額落札企業
2026年度沖縄防衛局(R8)通訳役務1,270万円株式会社シグマスタッフ
2026年度「令和8年版 日本の防衛」の和文翻訳及び電子データの作成等1,233万円株式会社インターブックス
2025年度沖縄防衛局(R7)通訳役務1,125万円株式会社シグマスタッフ
2025年度規格文書の翻訳599万円株式会社ホンヤク社
2025年度防衛省職員英語通訳研修プログラム389万円株式会社インターグループ
2025年度令和8年度防衛省広報用資料等の翻訳業務(単価契約)343万円株式会社インターブックス
2025年度国際化に係る技術資料の翻訳263万円株式会社翻訳センター
2025年度NATO指定品名索引  (ACodP-3)の翻訳255万円大誠エンジニアリング株式会社
2025年度サイバー講習のための通訳役務209万円NOVAホールディングス株式会社
2025年度翻訳等役務(単価契約)202万円株式会社アーバン・コネクションズ
2024年度サイバー講習のための通訳役務1,215万円株式会社サイバーディフェンス研究所
2024年度「令和7年版 日本の防衛」の和文翻訳及び電子データの作成等1,100万円株式会社インターブックス
2024年度研究成果資料等の翻訳等役務547万円株式会社インターブックス
2024年度令和7年度防衛省広報用資料等の翻訳業務(単価契約)391万円株式会社インターブックス
2024年度防衛省職員英語通訳研修プログラム332万円株式会社インターグループ

よくある質問

防衛省は翻訳・通訳関連の発注をどれくらい行っていますか?
2019年度以降、防衛省は翻訳・通訳関連の契約を107件公開しています。最も多かったのは2024年度です。
防衛省の翻訳・通訳の契約金額はどれくらいですか?
公開されている107件の契約金額の中央値は125万円です(最小1,000円〜最大7,480万円。単価契約等を含むため幅があります)。
実績のない会社でも防衛省と取引できますか?
可能性はあります。全省庁統一資格(取得無料)を取れば入札に参加でき、入札不要の少額随意契約など実績の少ない会社でも参入しやすい入口もあります。貴社の取引可能性は無料診断で確認できます。

翻訳・通訳の発注が多い他の国の機関

防衛省のほかの業種の発注実績

データ最終更新: 2026-06-20/ 出典: 官公需情報ポータルサイト等の公開情報。落札企業名・金額は公開された契約情報に基づきます。