特許庁の翻訳・通訳 入札・発注実績と金額相場
特許庁は2019年度以降、翻訳・通訳関連の契約を60件公開しています(最も多いのは2019年度)。 実際の契約データをもとに、金額の相場感・契約方式・落札企業を紹介します。
契約金額の相場
2,900円
中央値(60件)
675円
最小
18.3億円
最大
※単価契約(1個あたり等の金額)も含むため、幅が大きい場合があります。
年度別の契約件数
| 年度 | 件数 |
|---|---|
| 2019年度 | 15件 |
| 2020年度 | 10件 |
| 2021年度 | 8件 |
| 2022年度 | 7件 |
| 2023年度 | 7件 |
| 2024年度 | 10件 |
| 2025年度 | 3件 |
契約方式の内訳
- 一般競争入札・最低価格(51件)
- 一般競争入札・総合評価(9件)
直近の契約実例(最大15件)
| 年度 | 件名 | 金額 | 落札企業 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 【特許庁】令和7年度特許情報の機械翻訳における大規模言語モデルの利用可能性に関する調査事業 | 6,089万円 | 一般財団法人日本特許情報機構 |
| 2025年度 | 五庁WG3・PHEP・PMG会合等における同時通訳(日英・日中・日韓)及び通訳機材の設営・撤去業務等 一式 | 265万円 | 株式会社アイ・エス・エス |
| 2025年度 | 【特許庁】特許資料に関する翻訳文作成 (英文和訳)7,920枚(予定) | 1,000円 | 株式会社翻訳センター |
| 2024年度 | 機械翻訳プラットフォーム(MTP)の設計・開発及び運用サービス 一式 | 16.2億円 | 東芝デジタルソリューションズ株式会社 |
| 2024年度 | 機械翻訳を活用した特許審査支援システムの検証・導入のためのサーバ等 一式 | 6.9億円 | 株式会社NTTデータ |
| 2024年度 | 外国特許文献の日本語機械翻訳データ作成及び機械翻訳精度向上に関する調査事業 | 3.9億円 | 一般財団法人日本特許情報機構 |
| 2024年度 | 第13回五庁統計会合における同時通訳(日英・日中・日韓)及び通訳機材の設営・撤去業務等 一式 | 389万円 | 株式会社アイ・エス・エス |
| 2024年度 | 商標五庁(TM5)実務者会合及び専門家会合における同時通訳(日英・日中・日韓)及びオンライン会議への同時通訳音声配信等業務 一式 | 150万円 | 株式会社サイマル・インターナショナル |
| 2024年度 | 産業財産権政策に関する国際文書の翻訳業務等に係る労働者派遣 3名 | 2,900円 | 株式会社ハーフタイム |
| 2024年度 | 特許資料に関する翻訳文作成(和文英訳)390枚(予定) | 2,700円 | 株式会社福山産業翻訳センター |
| 2024年度 | 情報技術分野における国際協力に関する翻訳業務に係る労働者派遣 1名 | 2,300円 | 株式会社ハーフタイム |
| 2024年度 | 特許資料に関する翻訳文作成 (英文和訳)13,200枚(予定) | 1,300円 | 株式会社翻訳センター |
| 2024年度 | 特許資料に関する翻訳文作成(中文和訳)1,830枚(予定) | 795円 | 株式会社さくらプランニング |
| 2023年度 | 令和5年度特許情報の機械翻訳における多言語対応に向けた課題検討に関する調査事業 | 2,550万円 | 凸版印刷株式会社 |
| 2023年度 | 特許資料に関する翻訳文作成(和文英訳) | 2,950円 | 株式会社協和テクノサービス |
よくある質問
- 特許庁は翻訳・通訳関連の発注をどれくらい行っていますか?
- 2019年度以降、特許庁は翻訳・通訳関連の契約を60件公開しています。最も多かったのは2019年度です。
- 特許庁の翻訳・通訳の契約金額はどれくらいですか?
- 公開されている60件の契約金額の中央値は2,900円です(最小675円〜最大18.3億円。単価契約等を含むため幅があります)。
- 実績のない会社でも特許庁と取引できますか?
- 可能性はあります。全省庁統一資格(取得無料)を取れば入札に参加でき、入札不要の少額随意契約など実績の少ない会社でも参入しやすい入口もあります。貴社の取引可能性は無料診断で確認できます。
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データ最終更新: 2026-06-20/ 出典: 官公需情報ポータルサイト等の公開情報。落札企業名・金額は公開された契約情報に基づきます。