金融庁の翻訳・通訳 入札・発注実績と金額相場
金融庁は2019年度以降、翻訳・通訳関連の契約を44件公開しています(最も多いのは2021年度)。 実際の契約データをもとに、金額の相場感・契約方式・落札企業を紹介します。
契約金額の相場
229万円
中央値(44件)
38万円
最小
1,350万円
最大
※単価契約(1個あたり等の金額)も含むため、幅が大きい場合があります。
年度別の契約件数
| 年度 | 件数 |
|---|---|
| 2019年度 | 6件 |
| 2020年度 | 8件 |
| 2021年度 | 9件 |
| 2022年度 | 5件 |
| 2023年度 | 6件 |
| 2024年度 | 8件 |
| 2025年度 | 2件 |
契約方式の内訳
- 一般競争入札・最低価格(39件)
- 一般競争入札・総合評価(5件)
直近の契約実例(最大15件)
| 年度 | 件名 | 金額 | 落札企業 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 自動テキスト翻訳サービスの導入 | 999万円 | 八楽株式会社 |
| 2025年度 | 記者会見記録等の翻訳 | 238万円 | 株式会社メディア総合研究所 |
| 2024年度 | 自動テキスト翻訳サービスの導入 | 1,350万円 | TOPPAN株式会社 |
| 2024年度 | 自動音声翻訳サービスの導入 | 554万円 | TOPPAN株式会社 |
| 2024年度 | 重要施策等の翻訳 | 432万円 | 株式会社エァクレーレン |
| 2024年度 | 会議・会談等に係る通訳業務 | 300万円 | 株式会社インターグループ |
| 2024年度 | 記者会見記録等の翻訳 | 288万円 | 株式会社メディア総合研究所 |
| 2024年度 | 国際業務等に関する原稿の翻訳業務(和英、英和)(区分1) | 130万円 | 株式会社アットグローバル |
| 2024年度 | 海外当局からの研究員に対する研修等に係る通訳業務(日英・英日逐次通訳) | 88万円 | 株式会社インターグループ |
| 2024年度 | 国際業務等に関する原稿の翻訳業務(和英、英和)(区分2) | 47万円 | 株式会社アットグローバル |
| 2023年度 | 自動テキスト翻訳サービスの導入 | 1,350万円 | TOPPAN株式会社 |
| 2023年度 | 記者会見記録等の翻訳 | 446万円 | 株式会社エァクレーレン |
| 2023年度 | 自動音声翻訳サービスの導入 | 400万円 | TOPPAN株式会社 |
| 2023年度 | 重要施策等の翻訳 | 339万円 | 株式会社メディア総合研究所 |
| 2023年度 | 海外当局からの研究員に対する研修等に係る通訳業務(日英・英日逐次通訳) | 116万円 | 株式会社サイマル・インターナショナル |
よくある質問
- 金融庁は翻訳・通訳関連の発注をどれくらい行っていますか?
- 2019年度以降、金融庁は翻訳・通訳関連の契約を44件公開しています。最も多かったのは2021年度です。
- 金融庁の翻訳・通訳の契約金額はどれくらいですか?
- 公開されている44件の契約金額の中央値は229万円です(最小38万円〜最大1,350万円。単価契約等を含むため幅があります)。
- 実績のない会社でも金融庁と取引できますか?
- 可能性はあります。全省庁統一資格(取得無料)を取れば入札に参加でき、入札不要の少額随意契約など実績の少ない会社でも参入しやすい入口もあります。貴社の取引可能性は無料診断で確認できます。
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データ最終更新: 2026-06-20/ 出典: 官公需情報ポータルサイト等の公開情報。落札企業名・金額は公開された契約情報に基づきます。