金融庁の研修・人材育成 入札・発注実績と金額相場

金融庁は2019年度以降、研修・人材育成関連の契約を21件公開しています(最も多いのは2019年度)。 実際の契約データをもとに、金額の相場感・契約方式・落札企業を紹介します。

契約金額の相場

215万円
中央値(21件)
64万円
最小
593万円
最大

※単価契約(1個あたり等の金額)も含むため、幅が大きい場合があります。

年度別の契約件数

年度件数
2019年度5件
2020年度4件
2021年度2件
2022年度3件
2023年度3件
2024年度2件
2025年度2件

契約方式の内訳

直近の契約実例(最大15件)

年度件名金額落札企業
2025年度令和8年度「英語力育成研修(オンラインコース)」の実施510万円Cambly Inc.
2025年度令和8年度「中国語研修」の実施182万円長城学院株式会社
2024年度令和7年度「英語力育成研修(オンラインコース)」の実施530万円スパトレ株式会社
2024年度令和7年度「中国語研修」の実施177万円長城学院株式会社
2023年度令和6年度「英語力育成研修(オンラインコース)」の実施542万円GOFLUENT株式会社
2023年度令和5年度「英語力育成研修(オンラインコース)」の実施437万円GOFLUENT株式会社
2023年度令和6年度「中国語研修」の実施144万円株式会社インターグループ
2022年度令和4年度「英語力育成研修(オンラインコース)」の実施500万円イー・エフ・コーポレート・エデュケーション株式会社
2022年度令和4年度証券監督者セミナー研究員の日本滞在 サポート業務等221万円有限会社ビジョンブリッジ
2022年度デジタルフォレンジックツールを活用した保全・解析等の手法に係る研修142万円NTT東日本株式会社
2021年度令和3年度「英語力育成研修(オンラインコース)」の実施260万円スパトレ株式会社
2021年度令和4年度「中国語研修(4月期、9月期、1月期)」の実施151万円株式会社ALPHA Frontiers
2020年度令和2年度「英語力育成研修(オンライン)」に係る委託業務500万円イー・エフ・コーポレート・エデュケーション株式会社
2020年度令和3年度「中国語研修(4月期、9月期、1月期)」の実施170万円株式会社インターグループ
2020年度保険監督者セミナーにおける講義動画作成業務95万円株式会社Chocostory

よくある質問

金融庁は研修・人材育成関連の発注をどれくらい行っていますか?
2019年度以降、金融庁は研修・人材育成関連の契約を21件公開しています。最も多かったのは2019年度です。
金融庁の研修・人材育成の契約金額はどれくらいですか?
公開されている21件の契約金額の中央値は215万円です(最小64万円〜最大593万円。単価契約等を含むため幅があります)。
実績のない会社でも金融庁と取引できますか?
可能性はあります。全省庁統一資格(取得無料)を取れば入札に参加でき、入札不要の少額随意契約など実績の少ない会社でも参入しやすい入口もあります。貴社の取引可能性は無料診断で確認できます。

研修・人材育成の発注が多い他の国の機関

金融庁のほかの業種の発注実績

データ最終更新: 2026-09-27/ 出典: 官公需情報ポータルサイト等の公開情報。落札企業名・金額は公開された契約情報に基づきます。