国税庁翻訳・通訳 入札・発注実績と金額相場

国税庁は2019年度以降、翻訳・通訳関連の契約を73公開しています(最も多いのは2024年度)。 実際の契約データをもとに、金額の相場感・契約方式・落札企業を紹介します。

契約金額の相場

450万円
中央値(73件)
29万円
最小
3,184万円
最大

※単価契約(1個あたり等の金額)も含むため、幅が大きい場合があります。

年度別の契約件数

年度件数
2019年度9
2020年度4
2021年度11
2022年度10
2023年度12
2024年度14
2025年度13

契約方式の内訳

直近の契約実例(最大15件)

年度件名金額落札企業
2025年度令和8年度 相互協議における日・各国通訳業務1,506万円株式会社サイマル・インターナショナル
2025年度令和8年度国際会議等における通訳業務1,252万円株式会社サイマル・インターナショナル
2025年度多言語の通訳及び翻訳委託業務1,113万円株式会社アーキ・ヴォイス
2025年度翻訳及び通訳業務728万円株式会社アレスコ
2025年度令和8年度 納付相談等における通話通訳業務の委託726万円株式会社テレコメディア
2025年度令和8年度国税庁の業務に関する資料等の翻訳業務の委託668万円株式会社ディ・アンド・ワイ
2025年度納付相談等における通話通訳業務の委託536万円株式会社テレコメディア
2025年度資料等の翻訳業務(区分4)480万円株式会社ディ・アンド・ワイ
2025年度資料等の翻訳業務(区分3)421万円株式会社ディ・アンド・ワイ
2025年度資料等の翻訳業務(区分1)360万円株式会社ディ・アンド・ワイ
2025年度課税資料・訴訟資料・各種申請(届出)書・手引き等の翻訳業務248万円株式会社翻訳センター
2025年度多言語の通訳委託業務202万円株式会社アレスコ
2025年度資料等の翻訳業務(区分2)201万円株式会社クロスランゲージ
2024年度翻訳システムの購入(区分2)【再度公告】3,184万円Sola株式会社
2024年度令和6年度国際会議等における通訳業務1,824万円株式会社コンベンションリンケージ

よくある質問

国税庁は翻訳・通訳関連の発注をどれくらい行っていますか?
2019年度以降、国税庁は翻訳・通訳関連の契約を73件公開しています。最も多かったのは2024年度です。
国税庁の翻訳・通訳の契約金額はどれくらいですか?
公開されている73件の契約金額の中央値は450万円です(最小29万円〜最大3,184万円。単価契約等を含むため幅があります)。
実績のない会社でも国税庁と取引できますか?
可能性はあります。全省庁統一資格(取得無料)を取れば入札に参加でき、入札不要の少額随意契約など実績の少ない会社でも参入しやすい入口もあります。貴社の取引可能性は無料診断で確認できます。

翻訳・通訳の発注が多い他の国の機関

国税庁のほかの業種の発注実績

データ最終更新: 2026-06-20/ 出典: 官公需情報ポータルサイト等の公開情報。落札企業名・金額は公開された契約情報に基づきます。