特許庁のイベント・広報 入札・発注実績と金額相場
特許庁は2019年度以降、イベント・広報関連の契約を29件公開しています(最も多いのは2021年度)。 実際の契約データをもとに、金額の相場感・契約方式・落札企業を紹介します。
契約金額の相場
897万円
中央値(29件)
4万円
最小
3,742万円
最大
※単価契約(1個あたり等の金額)も含むため、幅が大きい場合があります。
年度別の契約件数
| 年度 | 件数 |
|---|---|
| 2019年度 | 4件 |
| 2020年度 | 1件 |
| 2021年度 | 5件 |
| 2022年度 | 4件 |
| 2023年度 | 3件 |
| 2024年度 | 5件 |
| 2025年度 | 5件 |
| 2026年度 | 2件 |
契約方式の内訳
- 一般競争入札・最低価格(18件)
- 一般競争入札・総合評価(11件)
直近の契約実例(最大15件)
| 年度 | 件名 | 金額 | 落札企業 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 令和8年度特許庁広報誌「とっきょ」の企画・制作及び情報発信業務 | 2,510万円 | 株式会社角川アスキー総合研究所 |
| 2026年度 | 防護標章登録出願等に係る周知・著名性に関する調査事業 | 5万円 | 弁理士法人浅村特許事務所 |
| 2025年度 | 【特許庁】知的財産行政情報の収集促進支援調査事業(特許庁の戦略的な広報実施に向けた調査) | 2,900万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 2025年度 | 2025年日中韓デザインフォーラム運営業務等に係る支援事業 | 2,500万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 2025年度 | 令和7年度特許庁広報誌「とっきょ」の企画・制作及び情報発信業務 | 2,270万円 | 株式会社one |
| 2025年度 | 【特許庁】令和7年度産業財産権制度問題調査研究「商標制度の活用促進のための効果的な周知策や制度運用等の在り方に関する調査研究」 | 1,996万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 2025年度 | 日中韓特許庁シンポジウム2025等運営業務 | 1,631万円 | 株式会社Doshin EC |
| 2024年度 | SDGsに向けた知財活用の促進等に関する国際フォーラムに係る支援事業 | 3,742万円 | 株式会社Doshin EC |
| 2024年度 | 令和6年度特許庁広報誌「とっきょ」の企画・制作及び情報発信業務 | 2,335万円 | 株式会社角川アスキー総合研究所 |
| 2024年度 | 日中韓連携知的財産シンポジウム2024運営等業務 | 979万円 | 株式会社メディアアトリエ |
| 2024年度 | 令和6年度知的財産権侵害防止用広報事業 | 240万円 | ホーメックス株式会社 |
| 2024年度 | 防護標章登録出願等に係る周知・著名性に関する調査事業 | 5万円 | 弁理士法人浅村特許事務所 |
| 2023年度 | 令和5年度特許庁広報誌「とっきょ」の企画・制作及び情報発信業務 | 1,974万円 | 株式会社角川アスキー総合研究所 |
| 2023年度 | 令和5年不正競争防止法等の一部を改正する法律 法改正説明会運営等業務 | 586万円 | 株式会社タスクールPlus |
| 2023年度 | 防護標章登録出願等に係る周知・著名性に関する調査事業 | 4万円 | 弁理士法人浅村特許事務所 |
よくある質問
- 特許庁はイベント・広報関連の発注をどれくらい行っていますか?
- 2019年度以降、特許庁はイベント・広報関連の契約を29件公開しています。最も多かったのは2021年度です。
- 特許庁のイベント・広報の契約金額はどれくらいですか?
- 公開されている29件の契約金額の中央値は897万円です(最小4万円〜最大3,742万円。単価契約等を含むため幅があります)。
- 実績のない会社でも特許庁と取引できますか?
- 可能性はあります。全省庁統一資格(取得無料)を取れば入札に参加でき、入札不要の少額随意契約など実績の少ない会社でも参入しやすい入口もあります。貴社の取引可能性は無料診断で確認できます。
イベント・広報の発注が多い他の国の機関
自治体のイベント・広報発注実績(自治体ランキング)はこちら →
特許庁のほかの業種の発注実績
データ最終更新: 2026-06-20/ 出典: 官公需情報ポータルサイト等の公開情報。落札企業名・金額は公開された契約情報に基づきます。