文部科学省のイベント・広報 入札・発注実績と金額相場
文部科学省は2019年度以降、イベント・広報関連の契約を47件公開しています(最も多いのは2022年度)。 実際の契約データをもとに、金額の相場感・契約方式・落札企業を紹介します。
契約金額の相場
370万円
中央値(47件)
84万円
最小
5,273万円
最大
※単価契約(1個あたり等の金額)も含むため、幅が大きい場合があります。
年度別の契約件数
| 年度 | 件数 |
|---|---|
| 2019年度 | 5件 |
| 2020年度 | 7件 |
| 2021年度 | 6件 |
| 2022年度 | 8件 |
| 2023年度 | 7件 |
| 2024年度 | 7件 |
| 2025年度 | 7件 |
契約方式の内訳
- 一般競争入札・最低価格(37件)
- 一般競争入札・総合評価(10件)
直近の契約実例(最大15件)
| 年度 | 件名 | 金額 | 落札企業 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 国宝キトラ古墳壁画の公開に係る広報・運営事業 一式 | 2,750万円 | 株式会社大阪シミズ |
| 2025年度 | 令和8年度スポーツ庁WEB広報誌サイト等の運用保守及び広報コンテンツ制作業務 一式 | 872万円 | 株式会社ファングリー |
| 2025年度 | ポスター(A1判)等約41万枚の印刷(学習資料「一家に1枚」、 「第67回科学技術週間周知ポスター」、送付状等) 一式 | 508万円 | 株式会社リフコム |
| 2025年度 | 国際教育調査に関わる和訳(教科調査(理科)・採点基準)・システム入力・コールセンター・オンライン説明会開催等 一式 | 400万円 | 株式会社教育測定研究所 |
| 2025年度 | 文部科学省の施策発信「広報誌(ウェブサイト掲載)」制作業務 一式 | 235万円 | 株式会社芳林社 |
| 2025年度 | 令和7年度教育改革国際シンポジウム運営等支援業務 一式 | 197万円 | 株式会社オーエムシー |
| 2025年度 | 寄附文化を醸成するためのイベントの実施にかかる運営等業務 一式 | 89万円 | 株式会社ツクルス |
| 2024年度 | 国宝キトラ古墳壁画及び国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開に係る広報・運営事業 一式 | 5,000万円 | デロイトトーマツテレワークセンター株式会社 |
| 2024年度 | 令和7年度スポーツ庁WEB広報誌サイト等の運用保守及び広報コンテンツ制作業務 一式 | 990万円 | デザイン東京事業協同組合 |
| 2024年度 | ポスター(A1判)等約45万件の印刷(学習資料「一家に1枚」2種、 「第66回科学技術週間周知ポスター」、送付状等) 一式 | 505万円 | 株式会社リフコム |
| 2024年度 | 地震調査研究成果の普及展開に資する広報資料等の制作業務 一式 | 499万円 | 株式会社電通 |
| 2024年度 | 文部科学省の施策発信「広報誌(ウェブサイト掲載)」制作業務 一式 | 264万円 | 大毎広告株式会社 |
| 2024年度 | 令和6年度教育改革国際シンポジウム運営等支援業務 一式 | 135万円 | 株式会社Piic |
| 2024年度 | 教育研究公開シンポジウム運営等支援業務(事前準備、 看板等の作成、設置、当日の運営、司会、後片付け等) 一式 | 117万円 | 株式会社ツクルス |
| 2023年度 | 国宝キトラ古墳壁画及び国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開に係る広報・運営事業 | 5,273万円 | 株式会社シミズオクト |
よくある質問
- 文部科学省はイベント・広報関連の発注をどれくらい行っていますか?
- 2019年度以降、文部科学省はイベント・広報関連の契約を47件公開しています。最も多かったのは2022年度です。
- 文部科学省のイベント・広報の契約金額はどれくらいですか?
- 公開されている47件の契約金額の中央値は370万円です(最小84万円〜最大5,273万円。単価契約等を含むため幅があります)。
- 実績のない会社でも文部科学省と取引できますか?
- 可能性はあります。全省庁統一資格(取得無料)を取れば入札に参加でき、入札不要の少額随意契約など実績の少ない会社でも参入しやすい入口もあります。貴社の取引可能性は無料診断で確認できます。
イベント・広報の発注が多い他の国の機関
自治体のイベント・広報発注実績(自治体ランキング)はこちら →
文部科学省のほかの業種の発注実績
データ最終更新: 2026-06-20/ 出典: 官公需情報ポータルサイト等の公開情報。落札企業名・金額は公開された契約情報に基づきます。