消費者庁の調査・コンサルティング 入札・発注実績と金額相場
消費者庁は2019年度以降、調査・コンサルティング関連の契約を201件公開しています(最も多いのは2025年度)。 実際の契約データをもとに、金額の相場感・契約方式・落札企業を紹介します。
契約金額の相場
567万円
中央値(201件)
54万円
最小
1.5億円
最大
※単価契約(1個あたり等の金額)も含むため、幅が大きい場合があります。
年度別の契約件数
| 年度 | 件数 |
|---|---|
| 2019年度 | 25件 |
| 2020年度 | 22件 |
| 2021年度 | 25件 |
| 2022年度 | 26件 |
| 2023年度 | 35件 |
| 2024年度 | 22件 |
| 2025年度 | 40件 |
| 2026年度 | 6件 |
契約方式の内訳
- 一般競争入札・総合評価(120件)
- 一般競争入札・最低価格(81件)
直近の契約実例(最大15件)
| 年度 | 件名 | 金額 | 落札企業 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | コンビニ型コミュニティパントリー導入に向けた地域課題解消実証支援事業 | 7,065万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 2026年度 | 残留基準設定手続きの迅速化に係る調査・支援業務 | 5,400万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 2026年度 | 食品中に残留する農薬等の摂取量調査 | 1,688万円 | 日本環境科学株式会社 |
| 2026年度 | 法執行の実効性の向上に資するデジタル技術の活用に係る調査・検証等業務 | 1,590万円 | 株式会社Solafune |
| 2026年度 | 外食・中食事業者における食物アレルギーの情報提供に関する実態調査業務 | 906万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 2026年度 | 栄養成分の分析方法に係る妥当性確認ガイドライン案の検証事業 | 722万円 | 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 |
| 2025年度 | コンビニ型コミュニティパントリー導入実証に係る支援事業 | 6,047万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 2025年度 | 農薬等の残留基準値等の管理に向けた調査等業務 | 6,000万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 2025年度 | 諸外国における農薬等の残留基準設定等に関する調査 | 4,500万円 | エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社 |
| 2025年度 | 消費者被害の未然防止に資するデジタル技術の活用に係る調査事業 | 4,500万円 | アクセンチュア株式会社 |
| 2025年度 | 消費者契約法の見直しに向けた内外消費者法制度に関する調査 | 2,500万円 | 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業(藤本 欣伸) |
| 2025年度 | 「送料無料」表示見直し取組状況調査等業務 | 2,485万円 | 株式会社日本リサーチセンター |
| 2025年度 | 製造物責任関連制度に係る欧州連合加盟国等における法整備等の動向に関する調査 | 2,400万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 2025年度 | 令和7年度消費者意識基本調査 | 2,290万円 | 株式会社ナビット |
| 2025年度 | 特定商取引の実態に関する分析調査 | 1,293万円 | 東京大学エコノミックコンサルティング株式会社 |
よくある質問
- 消費者庁は調査・コンサルティング関連の発注をどれくらい行っていますか?
- 2019年度以降、消費者庁は調査・コンサルティング関連の契約を201件公開しています。最も多かったのは2025年度です。
- 消費者庁の調査・コンサルティングの契約金額はどれくらいですか?
- 公開されている201件の契約金額の中央値は567万円です(最小54万円〜最大1.5億円。単価契約等を含むため幅があります)。
- 実績のない会社でも消費者庁と取引できますか?
- 可能性はあります。全省庁統一資格(取得無料)を取れば入札に参加でき、入札不要の少額随意契約など実績の少ない会社でも参入しやすい入口もあります。貴社の取引可能性は無料診断で確認できます。
調査・コンサルティングの発注が多い他の国の機関
自治体の調査・コンサルティング発注実績(自治体ランキング)はこちら →
消費者庁のほかの業種の発注実績
データ最終更新: 2026-06-20/ 出典: 官公需情報ポータルサイト等の公開情報。落札企業名・金額は公開された契約情報に基づきます。